kenkeng3’s diary

シゲ♡♡

タイプライターズ~物書きの世界

やっと、東海テレビでもオンエアされました。

「タイプライターズ~物書きの世界」

第7回?

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7月12日が9月、よかった、オンエアされて。

ありがとうございます、東海テレビ様。

 

シゲアキが作家として、又吉直樹さんとゲストを

もてなす番組ですが、なんと、3回目、ご本人も

「準レギュラー」とおっしゃった中村文則さんと

メインゲストは西加奈子さん。皆さん、芥川賞

直木賞、をとられている面々でした。

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中でも、中村文則さんは、地元出身でして。

又吉さんとも西さんとも仲が良いとか。

結局、彼の持論を聴いて終わるという話が、

いつもブログで世の中を憂いている、と

話している我が家の大ファンの言葉を裏付けました。

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まあ、我が家では、彼の作品を崇める大ファンが

おりまして、最新作「R帝国」のサイン会に

東京まで行ってしまいました。(24時間テレビの日に)

R帝国

R帝国

 

 自分も参加しようかとも思いましたが、うちの

ファンののめりこみように、まあ、見守ろうと。

そうしたら、池袋の丸善2階のコーナーで

そのサイン会はありました。受付をして、待っていて

ご本人と話しながら、宛書のサイン本を書いて

いただいていました。いろいろなファンの方々と

話していらっしゃる様子は、テレビそのままの

明るい様子で、

「タイプライターズのまんまだ~~~!!!」

と思いながら、眺めてました。

で、うちのファン・・・一人めちゃくちゃ緊張し

ガッチガチだったのですが、中村さんは優しく

「暑いのかな?」と声をかけてくださいました。

「いいえ、暑くありません」とやっとの思いで

応えたのですが、顔が真っ赤だったんですよ。

中村さんはどんな気持ちで見てたのかなあ~。

サイン会も東京でしかなさそうだったので、

背中を押してあげてよかったです。

めっちゃ終わってから、何か言ってましたが、

手紙も別に渡していたようなので、

読んでいただければ。行けてよかった、

と話しておりました。やれやれ。

会える時に会うって、本当に大切だから。

とにかく、タイプライターズで拝見する

明るい中村さんでした。

でも、作品はほんっと、えぐるんですよね、

人間の本質を。そうだ、読まなきゃ。

 

さて、タイプライターズに戻りますが。

西加奈子さんが本当に、気さくで

明るくて、好奇心の塊で。男3人を圧倒する

勢いでした。

こちらの作品、読ませていただきました。

異文化で学ぶ・・・という視点は

色々響くものがありました。

i(アイ)

i(アイ)

 

 

とりあえず、最初は、又吉さんのこと。

新作「劇場」について。

一作目を超える作品に、西さんも中村さんも絶賛。

まずは、芥川賞いきなり取っちゃったことを

思い切りネタにしちゃう西さんの強さね!

「1作目で取ってるもんね。

 

腹立つわーーー」

かっこいい!

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グイグイ迫る西さんの明るさ、

著作にも現れているなぁとか思ったり。

 

シゲアキがこの番組でのびのび司会して、

笑って、話して、

苦悩も打ち明けて。

作家加藤シゲアキの一面を覗き見させて

いただいてる感じがします。

 

又吉さんとシゲアキのコンビネーションも

いい感じ。お互いの言葉を補足していく。

又吉さんもうまいなぁ、

といつも思っています。そりゃ芸人さん

ですからね、そうですよね。

 

やはり、一番は、

「劇場」の帯コメントを考えるというくだり。

なんというか、めちゃくちゃ子どもっぽい姿勢で

字を書きますね、シゲアキは。かわいい。f:id:kenkeng3:20170926214939j:image

 

また、評価に対する誤解にいつもいつも

向き合わされる事とか、

タイトルに悩むこととか、

何度も聞いたエピソードも、

作家さんとの間で、

共感を持って受け入れられるのは

この番組ならでは、だし。

 

下北沢をぶらぶら散歩するのとか、

本当に素敵なシゲアキの一面を

垣間見ることができる

貴重な番組です。

 

というわけで、

私としては、

宮部みゆきさんや林真理子さんと

いった方々にも出て頂きたいなぁ、と

思います。

 

年内に見たいですね。

シゲアキさん、お願いします。

「チュベローズで待ってる」を待ってる。

次はそのタイミングですね。

 

さて、この本は、KADOKAWAさんではなく、

扶桑社から、ということに

なるのかな。

フジサンケイグループで、どんな展開をするのか、

楽しみです。

 

作家に俳優に、歌に、コメンテーターに。

シゲアキの活躍は留まるところを知りません。

 

これもすべてNEWSのため、と言い切る

加藤シゲアキさんに期待しています。

 

NEWS MAKES YOU HAPPY!

Shigeaki makes us happier!!!

 

 

傘をもたない蟻たちは

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Burn.-バーン- (角川文庫)

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Burn.‐バーン‐ (単行本)

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